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Social Contribution Activities

社会貢献活動

社会貢献に対する考え方

当社は、社会貢献活動を社会の持続的な発展に向けた取り組みと捉え、「小野薬品社会貢献グローバルポリシー」のもと、さまざまな活動を行っています。さらに、現在および将来の事業活動との関連性や自社の経営資源を考慮し、当社が注力すべき重点分野を決めたうえで取り組みを推進しています。

小野薬品工業株式会社 経営企画部 兼 CSR推進室, 小野薬品工業株式会社 CSR推進室, system

小野薬品社会貢献グローバルポリシー

小野薬品は「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」という企業理念のもと、医学・薬学の発展はもとより、「良き企業市民」として、社会の持続的な発展に貢献します。また、これらの取り組みを通じて、SDGsの達成にも貢献します。
本グローバルポリシーは、海外子会社にも適応されます。

  • 医学・薬学の発展に貢献します。
  • 患者さんとその家族の健康に貢献します。
  • あらゆる生命の存続に資する環境保全に貢献します。
  • 子どもたちの健康につながる教育に貢献します。
  • 医療環境の整備に貢献します。

上記活動に関する慈善寄付に関しては、透明性をもって実施します。
対象エリアは当社が事業活動を行う地域と医療基盤が未成熟な地域※1とします。

会社と社員の協力のもと、そして志を同じくするステークホルダーとパートナーシップを組み、社会貢献に取り組みます。

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医学・薬学の発展のための取り組み

当社は、いまだ満たされていない医療ニーズにお応えし、医学の発展に貢献できるよう取り組んでいます。

財団を通じての研究助成

1988年に、当社からの寄付を基金とした公益財団法人小野医学研究財団が設立されました。本財団は、脂質代謝異常の分野に関する研究助成を行うほか、各種事業を通じて、当分野の治療や研究の振興を図り、国民の健康と福祉に貢献することを目的としています。設立以来毎年、研究助成および研究奨励助成を行っており、2020年度には、早石修記念賞1名、研究助成対象者12名、研究奨励助成対象者(満40歳以下)16名が、それぞれ選ばれました。
また、生化学に関わる生命科学全般の研究に意欲的な研究者の海外留学のための公益社団法人日本生化学会の新事業「早石修記念海外留学助成」に対し、2017年度から支援を行っており、2021年度の対象者として、2021年1月に8名の研究者の方への支援が採択されました。加えて、ONO Pharma Foundationによる海外研究者への研究助成を通じて、研究の振興を図り、イノベーションの土壌作りに貢献しています。

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患者さんとその家族のための取り組み

当社は患者さんやそのご家族をはじめとして、広く人々の健康に資するためのさまざまな活動に取り組んでいます。今後も人々の健康の一助になるさまざまな活動に、継続的に取り組んでいきます。

医療情報の発信

コンテンツやアプリを通じ、継続的に医療に役立つ最新の情報を広く発信しています。また、疾患啓発や正しい情報の発信を目的として開催される疾病関連の市民公開セミナーへの協力・開催も行っており、2020年度はリウマチ、がん、糖尿病などの領域を中心に6回実施し、約2750名の方が参加されました。

提供コンテツンツとアプリ 取り組み内容
「患者さんとご家族の皆さまへ」 身近な病気の具体的な症状や治療、普段心がけることを解説するサイトを運営
「ONO ONCOLOGY(一般・患者さん向け情報)」 監修医の協力を得て、がん領域の疾患や治療、がん免疫の概念を学ぶことができるサイトを運営

2020年度は、科学的根拠に基づいた適切な情報提供を行うことで、コロナ過でのがん患者さんの治療や生活のサポートを行うことを目的に「がんと新型コロナウイルス~感染拡大下における留意点~」を特設サイトを新たに追加
「笑顔とこころでつながる認知症医療」 治療や介護に携わる方たちとともに認知症を考えるサイトを運営
「バアちゃんの世界」 認知症啓発ショートムービーの公開
生活習慣病患者さん用のアプリ 生活習慣病の患者さんのサポートを目的としたスマートフォン用アプリケーションソフトの無償提供

リレー・フォー・ライフ

2014年度から、CSR活動の一環としてリレー・フォー・ライフに参加しています。リレー・フォー・ライフは、日本対がん協会とリレー・フォー・ライフの全国実行委員会が実施しているチャリティ活動であり、がんと向き合い、がん征圧を目的として、実施されているものです。当社の研究所や工場、営業所がある開催場所を中心に、積極的に参加しています。

グラフ

2020年度は新型コロナウイルスの影響により 、大半のエリアでリレー・フォー・ライフの開催が中止となりました。毎年このイベントを心待ちにしているがんサバイバーや参加者の方々の想いを繋ぎ、がん患者さんとそのご家族への支援を継続するために、例年のリレー・フォー・ライフに代わってセルフウォークリレーが開催されました。

セルフウォークリレーはスマートフォンにアプリを登録し、各自が感染対策を講じながら歩き、その合計歩数が『がん相談ホットライン』の運営支援(40,000歩につき1件分)に繋がるという、誰でも参加できるチャリティイベントです。当社からも全国242名の社員が参加し、合計歩数は26,470,803歩(がん相談ホットライン:662件分)になりました。

現地法人での取り組み

韓国小野薬品(OPKR)では、毎年、創立記念日である12月11日に社会貢献活動を実施してきましたが、創立7周年を迎えた2020年度は、新型コロナウイルスの影響で患者さんとの対面の活動ができなくなったため、社員が腎臓がん患者さんやそのご家族のことを想いながら参加する「チャリティーウォークキャンペーン」を行いました。1キロメートルごとの寄付金額を設定し、社員全員で目標寄付金額を達成しました。「腎臓がん患者の会」に届けられた寄付金は、腎臓がんの患者さんやその家族のための患者支援プログラム及び正しい治療情報の共有、政策改善活動などに使用されます。OPKRの社員自らが、患者さんやそのご家族の支援につながる活動に参加でき、やりがいを感じられる時間となりました。

韓国小野薬品(OPKR)

賛助会員としてのサポート

当社は2014年度より、難病の子どもの夢の医療ケア付キャンプ場「そらぷちキッズキャンプ」の賛助会員として継続的にサポートしています。

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あらゆる生命の存続に資する環境保全

当社では、事業活動を行ううえで、生態系に及ぼす影響を認識するとともに、生物多様性や気候変動などの環境課題の解決に向けて取り組んでいます。持続可能で豊かな社会の実現のため、製品の研究・開発・調達・生産・流通・販売・使用・廃棄にわたる全ての段階において、生物多様性に配慮した活動を推進することが重要であると考えています。また、当社は「経団連生物多様性宣言・行動指針」に賛同しています。

各事業所における取り組み

各事業所で、清掃活動や防災活動、自然保護活動をはじめとするさまざまな地域社会貢献活動に取り組んでいます。

フジヤマ工場では、地域環境に配慮した活動として、富士宮市各自治会の清掃活動「ごみ一掃作戦」および「富士宮市清掃運動」で使用するゴミ袋を提供しました。また、2021年3月に工場敷地の外周の清掃を行いました。

城東製品開発センターでは、大阪市主催の大阪マラソン”クリーンUP”作戦の行事の一環として計画していた城東製品開発センター及び隣接小学校の外周や公園等の清掃活動について、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から2020年度の実施を見送りました。また、自衛消防力と災害対応力の強化を目的に開催された東成自衛消防協議会の自衛消防技術指導会(令和2年度)に少人数とはなりましたが、前年同様に参加し、消火器操法と屋内消火栓操法について東成消防署の指導の下、実際の火災に備えた訓練を行いました。

水無瀬研究所では、全国名水百選に選ばれている名水を守るため「離宮の水」保存会に加入しており、年2回の一斉清掃に参加しています。また、地域住民の防火意識の高揚を目的に毎年11月に行われている島本町防火まつりへの参加や、例年1月の第2日曜日に実施される島本町消防出初式に自衛消防隊として参加し、消火訓練を行っていましたが、2020年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、いずれも中止となり、参加することができませんでした。

福井研究所では、研究所の外周付近に捨てられているゴミ回収等の定期的な清掃の実施、防火意識の高揚および消火技術向上の一環として毎年実施される自衛消防操法大会で当社自衛消防隊が消火訓練に参加しています。また、研究所内の体育館とテニスコートを地域にお住まいの方々に開放し、交流の場所としてご利用いただいています。なお、2020年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、自衛消防操法大会が中止となりました。

筑波研究所では、研究所周囲のポイ捨てゴミを定期的に拾い、美観を保つよう努めています。

フジヤマ工場における取り組み

エコキャップ活動

本社および水無瀬研究所では2014年、筑波研究所では2018年からエコキャップ活動に参加し、自動販売機付近にペットボトルキャップ専用のゴミ箱を設置しています。
ペットボトルのキャップを一般ゴミとして捨てるのではなく、提供したキャップはリサイクル活動を通じて、医療支援や障がい者支援、子どもたちへの環境教育等、様々な社会貢献活動にあてられています。

写真ペットボトルキャップ専用のゴミ箱
事業所ごとの回収量 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
本社 28,380個
(66.0kg)
20,210個
(47.0kg)
33,250個
(77.3kg)
20,640個
(48.0kg)
水無瀬研究所 10,750個
(25.0kg)
26,875個
(62.5kg)
23,220個
(54.0kg)
15,480個
(36.0kg)
筑波研究所 2,365個
(5.5kg)
1,290個
(3.0kg)
1,720個
(4.0kg)

『水のふしぎ探検隊』(フジヤマ工場周辺自治体主催/小学生対象)への協賛

当社は、富士宮市が主催する水環境を中心に、富士山の自然環境、地球環境について自ら考えることを目的とした体験学習『水のふしぎ探検隊』(フジヤマ工場周辺自治体主催/小学生対象)への協賛を2015年度より行っています。2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、本活動は中止となりました。

写真

現地法人での取り組み

台湾小野薬品(OPTW)では、創立6周年の記念日にあたる2020年12月11日にCSR活動を行いました。例年は、がん患者団体の財団法人台湾癌症基金会(以下、台湾癌症基金会)を通じて、がん患者さんと一緒に活動を行ってきましたが、2020年はコロナ禍の状況を考慮し、台湾の重要な社会問題の1つである環境問題に着目したガラス瓶のリサイクル活動を行いました。
今回のCSR活動は、SDGs(国連の持続可能な開発目標)を意識して企画したものであり、台湾の環境汚染の状況、廃棄物の処理問題、リサイクルの重要性、そしてどのような工程でリサイクルが行われているのかについて、講義と体験を通じて学び、全社員が持ち寄った空き瓶を社名入りの小グラスにするリサイクル作業を体験しました。
今後も、SDGsを意識しながら、OPTWが出来るCSR活動を推進していきます。

台湾小野薬品(OPTW)

台湾小野薬品(OPTW)

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子どもたちの健康につながる教育

当社は、未来を担う子どもたちの育成の支援につながる活動に積極的に取り組んでいます。

すこやカラダ大作戦

当社は、東日本大震災復興支援活動として、東北3県(福島県、宮城県、岩手県)の社会的課題の一つである小児肥満改善をはじめ、次世代を担う子どもたちの健康の推進と心身ともにすこやかな成長を応援する目的で、2015年より「すこやカラダ大作戦」を開始しました。
プロジェクト5年目となる2018年度は宮城県東松島市において実施し、2019年3月30日に開催したキックオフイベントでは、トップアスリートと一緒に3つのスポーツを体験するとともに、生活習慣病の専門医による健康に関するセミナー、地元食材を使った炊き出しの食育プログラム等を行いました。また、4月~6月に行った4回にわたる事後プログラムでは、さまざまなスポーツの体験を通じて、運動の習慣化につなげました。
本プロジェクトは特定非営利活動法人スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス「SCIX」とともに実施しております。2019年度以降は新型コロナウイルス感染症の影響により延期となっておりますが、2021年秋頃に岩手県において開催予定です。

実施実績
開催年度  開催地 参加人数:延べ
2014年度 福島県大沼郡会津美里町 233名
2015年度 宮城県石巻市 381名
2016年度 岩手県大船渡市 207名
2017年度 福島県相馬市 131名
2018年度 宮城県東松島市 287名
2019年度 新型コロナウイルス感染症の影響により延期
2020年度 新型コロナウイルス感染症の影響により再延期
2018年度 キックオフイベントの様子(2019年3月実施)
  • キックオフイベント
  • キックオフイベント
  • キックオフイベント
  • キックオフイベント
2018年度 事後プログラムの様子(2019年4~6月実施)
  • 事後プログラム 第1回第1回 運動の基本(走る・跳ぶ・投げる)
  • 事後プログラム 第2回第2回 リレーバトンバスと長距離走
  • 事後プログラム 第3回第3回 パラ競技体験(ブラインドサッカー)
  • 事後プログラム 第4回第4回 スペースボール体験
2017年度(福島県相馬市)参加の子どもたち(動画)

キックオフイベントと事後プログラムでの、子どもたちの様子を動画で紹介します。すこやカラダ大作戦が、子どもたちの変化のきっかけになっていることを願っています。

  • 踏み出す、一歩 篇(5分25秒)
  • はばたけ、明日へ 篇(4分39秒)

認知症の出張授業

認知症をテーマとした出張授業(中学生・高校生対象)は、当社が制作した認知症啓発ショートムービー「バアちゃんの世界」の視聴と、専門医を講師とした講義を通し、認知症を身近なことと捉え、正しい知識を持っていただくことを目的とした取り組みです。2014年5月の開始から回数を重ね、2020年3月末までに累計3,000名以上の中高生に参加していただきました。2020年度においては新型コロナウイルス感染症の影響により、本出張授業は中止となりました。

実施状況 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 累計
実施・中学高校数 7 1 3 2 3 5 21
参加生徒数 1,025名 162名 278名 137名 483名 1,043名 3,128名

クスリのヒミツ・マナブ(出張授業)

理科学習や実験・薬への興味関心を高めることと、キャリア教育の目的を兼ねて、当社の研究員が講師となり、6年生を対象に薬をテーマとした出張授業を行っています。本活動は、水無瀬研究所所在地にある島本町立第三小学校においては2015年度から、城東製品開発センター所在地にある宝栄小学校においては2019年度から継続して実施しています。2020年度は、コロナ禍ではありましたが、宝栄小学校からの強い要望もあり、例年以上にきめ細かい対策(マスク・フェィスシールドの着用、授業前後の健康チェック、CO2測定機による換気確認、授業毎の手指および備品の消毒、スタッフ数制限など)を行い実施しました。実施後の児童へのアンケートによると、薬や研究への興味が高まり、キャリアを考えるきっかけになっているようでした。また、当社スタッフにとっても、児童の反応を直に感じることができ、地域社会とのつながりを感じる貴重な時間となりました。

年度ごとの参加人数 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 累計
児童 71名 64名 59名 72名 141名 81名 488名
研究サポートスタッフ 10名 10名 9名 12名 25名 9名 75名
事務局スタッフ 9名 10名 7名 10名 22名 6名 64名

実施後に実施している児童と先生、当社スタッフにアンケートを、次年度以降のプログラムの見直しなどに活用しています。

クスリのヒミツ・マナブ(出張授業)宝栄小学校での実施

クスリのヒミツ・マナブ(出張授業)

クスリのヒミツ・マナブ(出張授業)

歯ブラシの寄贈

水無瀬研究所が所在する大阪府三島郡島本町の小学校・幼稚園・保育所(計9施設)へは2014年度から、城東製品開発センターに隣接する小学校へは2018年度から、当社関係会社㈱ビーブランド・メディコーデンタル社製品の歯磨きセットおよび歯ブラシを寄贈しています。本活動は6月4日~10日の「歯と口の健康週間」にあわせて実施しており、虫歯の無い世界へのお手伝いをすることで。健康の保持増進に貢献したいとの想いを込めており、2020年度は歯ブラシセット3488セット、歯ブラシ350本を寄贈しました。良き企業市民として、地域と企業が共に発展することを大切にし、今後も活動を継続していきたいと考えています。

劇団四季/一般財団法人舞台芸術センター主催の「こころの劇場」関西公演への協賛

劇団四季/一般財団法人舞台芸術センターが主催する「こころの劇場」関西公演への協賛をしています。「こころの劇場」は、生命の大切さ、人を思いやる心、信じあう喜びなど、人が生きていく上で最も大切なものを、舞台を通じて子どもたちの心に語りかけることを目的に、日本全国の子どもたち(主に小学6年生)を無料で劇場に招待し、演劇の感動を届けるプロジェクトです。当社は、このような理念に賛同し、活動をサポートしていますが、2020年度においては新型コロナウイルス感染症の影響により、「こころの劇場」は年間を通じて全国的に開催が中止となりました。

写真2019年度『カモメに飛ぶことを教えた猫」
撮影:上原 タカシ氏

「こども本の森 中之島」への寄付

子どもたちの活字離れを食い止めることを目的としたプロジェクト「こども本の森 中之島」への寄付を実施しています。「こども本の森 中之島」は、本や芸術文化を通じて子どもたちに豊かな創造力を養ってもらうために、建築家の安藤忠雄氏が設計し、中之島公園に建設された図書館です。

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医療環境の整備のための取り組み

当社では、外部とのパートナーシップのもと、医療環境の整備にも取り組んでいます。

ONO SWITCH プロジェクト

当社では、働き方改革と社会貢献活動の両方を推進させるための取り組みとして、2018年8月よりONO SWITCHプロジェクトを開始しました。本取り組みは、働き方改革の推進により削減した時間外手当に応じた金額を医療に関係するNPO・NGOに寄付する取り組みです。2020年度は、3つのNPOに寄付先に決定しました。

  • ONO SWITCH プロジェクト
  • ONO SWITCH プロジェクト
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その他の取り組み

献血への取り組み

当社では、本社をはじめ各研究所、各工場において、日本赤十字社の献血活動に積極的に協力しています。2020年度は拠点は縮小しましたが、十分な感染対策を行い、活動を実施しています。

障がい者支援

本社では、2013年1月より、毎月第4水曜日に、障がい者の自立を支援する作業所で手作りされたパンとクッキーの販売会を行っています。2020年度は新型コロナウイルス感染症の対策として、対面販売でなく、事前に予約したパンやクッキーを届けていただきました。なお、諸般の事情により、現在は活動を終了いたしました。

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取り組み一覧

  関連する SDGs 取り組み
医学・薬学の発展のための取り組み
  • SDGs 3
  • SDGs 9
・関係財団を通じた寄付
・GHIT財団への寄付
・公益社団法人への支援
患者さんとその家族のための取り組み
  • SDGs 3
・WEBサイトやアプリを通じた医療情報の発信
・市民公開セミナーへの協力・開催
・リレー・フォー・ライフへの参加
・韓国小野薬品の取り組み
・賛助会員としてのサポート(そらプチキッズキャンプ)
あらゆる生命の存続に資する環境保全
  • SDGs 6
  • SDGs 12
  • SDGs 15
・各事業所における自然保護活動(清掃・防災活動など)
・エコキャップ回収を通じた寄付(ワクチン、災害対策など)
・富士宮市の小学生を対象にした「水の不思議探検隊」の協賛
・台湾小野薬品の取り組み
子どもたちの健康につながる教育
  • SDGs 3
  • SDGs 4
  • SDGs 17
・すこやカラダ大作戦
・認知症の出張授業
・クスリのヒミツ・マナブ(出張授業)
・歯ブラシの寄贈
・劇団四季/一般財団法人舞台芸術センター主催「こころの劇場」関西公演への協賛
・「こども本の森」への寄付
医療環境の整備のための取り組み
  • SDGs 3
  • SDGs 4
  • SDGs 8
  • SDGs 9
  • SDGs 17
・ONO SWITCHプロジェクトを通じた取り組み
その他の取り組み
  • SDGs 3
・献血
  • SDGs 8
・障がい者支援
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